キーエンス財団 KEYENCE FOUNDATION

奨学生募集について

Scholarship Application

よくある質問

応募資格について

親が代理で応募をしても良いのでしょうか?
奨学金は学生ご本人に給付するものですので、必ずご本人が応募してください。
入学した大学によって、応募に制限はありますか?
制限はありません。学校教育法に定められる日本国内の4年制大学が全て対象となります。(ただし、通信教育課程及び夜間学部を除きます。)
入学した大学の、学部、学科による制限はありますか?
制限はありません。理系学部、文系学部を問わず、全ての4年制の学部・学科が募集の対象です。(医・歯・薬・獣医学部等において、4年制ではない学部・学科は対象外です)。
大学校、専門学校、短期大学に進学する場合は、応募できますか?
応募できません。学校教育法にて大学と位置付けられていない「大学校」や「専門学校」、4年制ではない「短期大学」は対象外です。
大学2年生以上での応募はできますか?大学院生は応募できますか?
応募できません。4月に大学の新1年生になる方だけが対象となります。
海外の大学に進学します。応募できますか?
応募できません。学校教育法に定められる日本国内の大学に入学される方が対象となります。
外国人留学生は応募できますか?
日本国籍を有していない方は、応募できません。
応募に当たって、世帯年収による制限はありますか?
制限はありません。経済的な支援の必要性も資格要件の1つであるため、世帯の所得金額は選考基準の一つではありますが、応募に当たっては、所得金額による制限はありません。
応募に年齢制限はありますか?
あります。募集年度の4月1日現在、 20歳以下であることが条件となります。
高校の成績による制限はありますか?
制限はありません。ただし、高校卒業見込み者、あるいは既卒者の方には、高校3年時の成績(例:5段階評価等)に基づく数値を一次選考の際に登録していただきます。
他の奨学金への応募をしていますが、キーエンス財団への応募もできますか?
応募することはできます。他の奨学金に応募している(これから応募する)ことによって、当財団への応募が出来なくなることはありません。
ただし、当財団の奨学生として採用が決まった場合は、併用を認めていない他の奨学金を辞退していただくことになります。
大学の授業料減免制度との併用は可能ですか?
また、制度の名称が「給付型奨学金」である授業料減免制度についてはどうですか?
授業料減免制度との併用は可能です。
また、制度の名称が「給付型奨学金」であっても実質的に授業料減免制度であれば併用が可能となる場合があります。詳しくは当財団までお問い合わせください。
「高等学校卒業程度認定試験」の合格によって大学に行きます。応募できますか?
応募可能です。二次選考の際に、合格成績証明書を提出いただくことになります。
あらかじめキーエンス財団の奨学金への応募をしておきたいのですが、予約は可能ですか?
当財団の奨学金は、予約型(指定の大学に合格することを条件として、高校在学中にあらかじめ奨学生として採用する制度)ではありません。
合格していた大学名でいったん応募していましたが、後期日程で合格した国立大学に入学することになりました。手続きは必要ですか?
必要です。一次選考の募集期間中は、応募情報の登録ページから応募内容の修正が可能です。最終的に、実際に入学する大学の情報で応募してください。
奨学金の給付を受けた場合に、大学卒業後の進路に制限はありますか?
制限はありません。当財団の奨学金の給付を受けても、卒業後に特定の企業や団体で働くなどの条件は一切ありません。

応募方法について(一次選考)

応募は、高校を通じて、または大学を通じて行うのですか?
当財団は、ご本人による直接応募(公募)方式ですので、当財団HPから直接応募してください。
高校または大学を通じて応募することはできません。
一次選考の応募にあたって、用意をしなければならない書類はありますか?
一次選考においては、世帯の収入・所得の情報やご家族構成などを登録していただくことになります。
登録していただく情報は、二次選考の際に提出いただく各種証明書類に記載される情報になりますので、応募の際には各種証明書を入手しておく必要があります。
詳細は「一次選考応募の手引き」を参照ください。
自治体に確認すると「前年度の課税証明書は、まだ発行できない」と言われました。課税証明書は、何年度のものを提出すればよいですか?
入手可能な最新の年度のものを取得し提出してください。詳しくは、各年度の「一次選考応募の手引き」を参照ください。
パソコンがありません。スマホからでも応募できますか?
応募はできます。ただし、二次選考の際に、当財団HPに掲載するPDF資料を印刷して提出する必要があります。印刷環境が無い場合は、コンビニエンスストアの印刷サービス等をご利用ください。
応募受付のメールが届きません。どうすればよいでしょうか?

以下の確認および対応を行ってください。

  • ・登録したメールアドレスに誤りはありませんか?正しいメールアドレスを再度登録してください。
  • ・メールの受信拒否/迷惑メール設定をしていませんか?以下のドメインからのメールが受け取れるように設定を解除してください。
    @saiyo.jp
    @keyence-foundation.or.jp
  • ・パソコンから送信されるメールの受信拒否をされていませんか?設定変更をお願いします。

それでも届かない場合は、お問い合わせから事務局へご連絡ください。

応募情報を登録した後、入力内容に誤りがあることに気づきました。どうすればいいのでしょうか?

応募情報の登録ページで変更可能です。ログインし、修正してください。

  • ・応募締切りまで修正が可能です。
  • ・応募締切り時点での情報で選考を行います。
選考は先着順ですか?
先着順ではありません。応募の早い遅いは選考とは無関係です。募集期間内に応募を完了してください。

応募方法について(二次選考)

提出した書類が届いたかどうかを確認したいのですが、連絡をいただけますか?
書類の受領に関する個別の連絡は実施していません。レターパック等、追跡可能な送付手段でお送りいただくことを推奨しています。
必要な書類は提出期限内にお送りしましたが、財団HPから二次選考の課題小論文を提出することを忘れていました。期限後に提出することは可能ですか?
全ての情報が期限内に財団へ到達していることが選考の条件です。どちらかが欠けていた場合は、審査の対象とすることはできません。

選考について

面接はありますか?
原則は行いませんが、当財団が必要と認めた時は実施する場合があります。
世帯収入がどれくらいであれば、採用されますか?
家庭の経済的な状況は選考する際の一つの要素ではありますが、この金額であれば必ず採用されるという一律の基準はありません。学力、経済的な状況、小論文などから、総合的に判断します。
学力の審査基準を教えてください。
学力の情報は選考する際の一つの要素ではありますが、必ず採用となる一律の基準はありません。学力、経済的な状況、小論文などから、総合的に判断します。
選考はどなたが行うのですか?
当財団の選考委員により公正公平に選考を行い、理事会で最終決定いたします。
選考結果の理由を教えていただけないですか?
公平性を担保するため、採否に関わらず選考結果の理由や選考基準の詳細につきましては一切お伝えできません。

採用後

給付された奨学金は卒業後に返済する必要はありますか?
貸与型の奨学金ではありませんので、返済は不要です。ただし、不正等による資格喪失があった場合には返還を求めることがあります。
最初の奨学金は、いつ給付されますか?
年度により多少前後しますが、およそ6月中旬ころに奨学生の採用を決定します。その後、7月25日までに最初の奨学金を本人名義の銀行口座に対して振り込みます。
キーエンス財団の奨学生に採用されましたが、併用が認められていない他の奨学金への申請もしています。どうすればよいですか?
当財団の奨学生として給付を受ける場合は、併用を認めていない他の奨学金への申請は取り下げていただくことになります。
すでにキーエンス財団の奨学生に採用される前から、併用が認められていない他の奨学金の給付が開始されています。キーエンス財団を選択したいのですが、どうすればよいですか?
当財団の奨学生として給付を受ける場合は、併用を認めていない他の奨学金の給付を辞退する必要があります。他の奨学金給付団体に辞退の手続きをご確認ください。
辞退手続きの完了をもって、当財団からの奨学金給付を開始します。
奨学生になると必ず行わなければならない義務はありますか?
当財団が定めるレポートと、大学が発行する直近の成績証明書及び在学証明書を所定の期日までに提出していただきます。また、休学、停学、退学の事実などは届け出る義務があります。
海外留学します。留学期間中に奨学金は給付されますか?
  • ・大学を休学して留学する場合は、休学期間中の奨学金の給付は一旦停止されます。復学後に奨学金の給付を再開し、合計で4年分まで給付します。
  • ・大学を休学せずに留学する場合(留学が短期であったり、所属大学で単位認定される交換留学生制度のときなど)は、奨学金は停止期間無く継続して給付されます。
海外留学を検討しています。海外留学を支援する給付型奨学金の給付を受けることは可能ですか?
可能です。当財団の奨学金は、他の給付型奨学金との併用は認めていませんが、「海外留学の支援」を目的とする奨学金については、併用を認めています。
休学します。休学期間中に奨学金は給付されますか?
大学を休学する場合は、当財団へ届出が必要です。休学期間中は奨学金の給付は一旦停止されます。復学後に奨学金の給付を再開し、合計で4年分まで給付します。
応募時に入力した情報や、選考時に提出した証明書の内容に変更が生じました。どこに何をすればよいでしょうか。
奨学金給付の継続に関係のある事項に変更があれば、当財団事務局へ速やかに届け出てください。
届出が必要な場合があるとありますが、財団とのやり取りはどのように行うことになりますか?
奨学生専用の「マイページ」を開設しています。当財団への連絡は「マイページ」の各種機能を利用して実施していただくことになります。
成績が下がってしまいました。奨学金の減額や停止はありますか。
一時的に成績が下がったことだけで減額や停止はいたしませんが、改善されない場合には奨学金給付停止や資格喪失の検討をさせていただく可能性があります。
奨学金の給付を停止されることはありますか?
休学期間中は停止することになります。また、当財団からの期限を定めた依頼に対して、その期限内に回答がないことが継続する場合や、当財団からの連絡に対して応答がない事実が継続する場合には、給付を停止することもあり得ます。
奨学金の受給中に、別の大学に編入・転入した場合、どうなりますか?また、同じ大学の別の学部に転部した場合は、どうですか?
いずれの場合においても、まずは事務局に届け出てください。届出の情報を元に再審査のうえで判断をいたします。
金融機関の指定はありますか?
指定はありません。ただし、本人名義の口座である必要があります。
日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金の採用が決まっていましたが、キーエンス財団の奨学生に採用されたため、JASSOからの奨学金を辞退したり、貸与金額を減らしたりすることは可能ですか?
JASSOの貸与型奨学金は、月額を変更したり、途中で辞退することが可能となっています。詳しくは、日本学生支援機構(JASSO)のホームページをご確認ください。

その他、不明点につきましては、お問い合わせopen in new tabからお問い合わせください。

奨学生の募集開始時にお知らせメールをお送りします。(2020年4月入学者対象)

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